私がED治療に取り組んだ半年間

心因性EDでした。

紹介状を手に、私は心療内科へと向かいました。
心療内科ではEDへの直接的な治療薬ではなく、安定剤を処方されました。
最初にEDを自覚してから1ヵ月半くらいはバイアグラを飲んでいましたが、これ以降は必要に応じて安定剤とカウンセリングを受ける生活へと変わったのです。
妻も協力を惜しまず、沢山支えてくれました。
心療内科に通うようになってからは仕事への考え方も変えることができたので、とても私の人生にとってプラスになったと思います。
もっと早めに向かえば良かったのかもしれません。
心療内科に通い始めてからおよそ4ヵ月後、ついに私は自力で勃起できるまでに回復しました。
性欲に比例してしっかり勃起できることがこんなにも幸せだとは、この年になって初めて知りました。
結局バイアグラよりも心を癒す生活に重点を置いたのが、解決への決め手になったようです。
妻も喜んでくれ、セックスレスの生活ともお別れができました。
ED発症から半年間、とても長かったように感じています。
私のような年代からEDを経験した人には、是非心因性による原因を疑ってほしいです。
ED治療は必ず成功するものなのだと、この体験を通じて伝えたいです。

EDを発症しました。 : EDで夫婦仲は最悪。 : 心因性EDでした。